「TAYURA Base」シリーズ提供開始 — 中小企業でも扱えるGUIベースのITインフラ

画像
TAYURA Base Concept Diagram

株式会社プルーブマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯座 聡)は、2025年8月20日、GUIベースで簡単に操作できるITインフラ「TAYURA Base」シリーズの提供を開始しました。

TAYURA Baseは、高性能レンタルサーバーにOSS(オープンソースソフトウェア)を組み合わせ、専門知識がなくてもインフラ運用が可能なよう設計されています。Cockpitによる直感的な管理画面と、用途別の拡張アプリ「Mods」により、業務に合わせたシステム構築が可能です。

従来のオンプレミス環境で課題となっていた電気代・停電リスク・通信回線費用・不十分なバックアップ運用といった問題を解消し、安定性とセキュリティを両立した環境を提供します。

今回のリリースでは、以下の2つのModsが同時提供されます。 • TAYURA Muse:AIチャット・ナレッジ探索支援 • TAYURA Vault:ファイル共有・管理

さらに、業務自動化や仮想化環境を実現する新たなModsも順次追加予定です。

また、これまでSaaSサービスとして提供していたNAVIOS Passportは、ブランド統合によりTAYURA Passportとして提供を継続します。これにより、TAYURAシリーズ全体の一貫性と拡張性を強化します。

製品の詳細は以下よりご覧いただけます。

🔗 TAYURA Base 製品ページ 📄 プレスリリース全文(PR TIMES)

最近のニュース

  • Inuvika が OVD Enterprise 3.2 をリリース

    Inuvika は、パフォーマンスとセキュリティが大幅に強化された OVD Enterprise 3.2 のリリースを発表

    カナダ、トロント – Inuvika は OVD Enterprise 3.2 をリリースしました。

  • 経済産業省中小企業庁のSMEサポーターに認定

    スマートSMEサポーターとは

    中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度で、経済産業省中小企業庁が創設したものです。

  • 事業継続力強化計画の認定

    事業継続力強化計画とは

    中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が「事業継続力強化計画」として認定する制度です。

    認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

  • カナダ・トロント拠点の Inuvika社と販売代理店を締結

    株式会社プルーブマインドは、カナダのソフトウェアベンチャー企業Inuvika(イヌビカ)社と販売代理店契約を締結しました。Inuvika社は、クライアント仮想化ソフトウェア、Inuvika Open Virtual Desktop Enterprise(OVD)の開発元となります。