教育現場における仮想デスクトップ

画像
Education Whiteboard

現在の教育機関は、遠隔学習をサポートし、新しく革新的な方法でプログラムを提供する必要性の増大に直面しています。情報へのアクセスが容易になり、教室を超えたシームレスなコラボレーションにより、講師が教える新たな機会、生徒が学ぶ新たな機会が生まれます。

学習における仮想ワークスペース

OVD Enterprise は、仮想ワークスペースを使用してリモート学習の基盤を構築します。これは、統合された仮想化アプリケーションとデスクトップ配信プラットフォームであり、教育機関がコストを削減しながら IT ベースの学習サービスを実装できるようになります。

OVD は、Windows と Linux のアプリとファイルを一元管理し、使い慣れたデスクトップ インターフェイスまたは Web ポータル内でユーザーに表示します。ユーザーがキャンパス内にいるかどうかに関係なく、VPN を必要とせずに、いつでもどのデバイスからでもファイルやアプリにアクセスできます。

あらゆるデバイスで学習が可能

OVD を使用すると、Windows、Linux、macOS、iOS、Android、Chromebook、シン クライアント、HTML5 Web ブラウザーを含むあらゆるデバイスでリソースや学習アプリケーションにオンデマンドでアクセスできます。

スタッフや学生がどこで働いていても、どのデバイスを使用していても、アプリ、ファイル、グループ プロジェクトに常にアクセスできます。

共同研究の連携強化

機密データを安全に保ちながら、ローカルとリモートの研究スタッフの両方に共同作業用の仮想ワークスペースを提供します。 OVD Enterprise は、クラウド データ センター内でアプリケーションとデータを分離し、データがその安全な領域から決して出ないようにすることができます。ユーザー データがエンドポイント デバイスに送信されないため、研究機関はデータ損失のリスクを軽減し、規制遵守を管理できます。

インフラコストの削減

OVD でアプリケーション配信を一元化することで、PC 管理を合理化し、従来のデスクトップのサポートコストを削減します。中央コンソールからアプリをプロビジョニングし、現場でのサポート リソースの必要性を軽減します。 Raspberry Pi シン クライアントや Chromebook などの低コスト デバイスを柔軟に使用できるため、教育機関は新たな節約箇所を見つけて再投資できます。

最近のニュース

  • Inuvika が OVD Enterprise 3.2 をリリース

    Inuvika は、パフォーマンスとセキュリティが大幅に強化された OVD Enterprise 3.2 のリリースを発表

    カナダ、トロント – Inuvika は OVD Enterprise 3.2 をリリースしました。

  • 経済産業省中小企業庁のSMEサポーターに認定

    スマートSMEサポーターとは

    中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度で、経済産業省中小企業庁が創設したものです。

  • 事業継続力強化計画の認定

    事業継続力強化計画とは

    中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が「事業継続力強化計画」として認定する制度です。

    認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

  • カナダ・トロント拠点の Inuvika社と販売代理店を締結

    株式会社プルーブマインドは、カナダのソフトウェアベンチャー企業Inuvika(イヌビカ)社と販売代理店契約を締結しました。Inuvika社は、クライアント仮想化ソフトウェア、Inuvika Open Virtual Desktop Enterprise(OVD)の開発元となります。