TAYURA Base | 拡張可能な、中小企業向けサーバー基盤サービス

画像
TAYURA Base

TAYURA Base(タユラ・ベース) は、企業のIT基盤として必要な機能をまとめたサーバー基盤サービスです。 管理画面、Docker、サーバー証明書管理などを標準搭載し、柔軟にアプリケーションを追加できます。

詳細はブランドサイトをご覧ください。 ▶︎ https://www.tayura.com/products/base


基本構成

  • Cockpit 管理画面による直感的なサーバー管理
  • Docker でコンテナ型アプリを実行
  • Let's Encrypt 設定によりサーバー証明書を設定済み
  • 初期設定済み(ユーザー管理・ファイアウォール・バックアップなど)

拡張:Base + Mods

TAYURA Base は拡張モデルを採用し、用途に合わせて機能を追加できます。

代表的な Mods

  • TAYURA Vault(Nextcloudによるファイル管理)
  • TAYURA Canvas(Penpotによるオンラインキャンバス)
  • TAYURA Muse(OpenWebUI ベースのAIツール)
  • そのほか、業務に合わせた追加構成も可能

利用シーン

  • 社内サーバー環境を簡単に構築・管理したい
  • 必要に応じて機能を追加できる基盤が欲しい
  • 小規模事業者のIT基盤を一本化したい

料金について(概要)

  • 初期構築費用:50,000円(税抜)
  • TAYURA Base:19,800円/月(税抜)
  • Mods:+5,000円/月〜(税抜)

料金の詳細はブランドサイトをご確認ください。 ▶︎ https://www.tayura.com/products/base


お問い合わせ

TAYURA Baseに関するご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

最近のニュース

  • Inuvika が OVD Enterprise 3.2 をリリース

    Inuvika は、パフォーマンスとセキュリティが大幅に強化された OVD Enterprise 3.2 のリリースを発表

    カナダ、トロント – Inuvika は OVD Enterprise 3.2 をリリースしました。

  • 経済産業省中小企業庁のSMEサポーターに認定

    スマートSMEサポーターとは

    中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度で、経済産業省中小企業庁が創設したものです。

  • 事業継続力強化計画の認定

    事業継続力強化計画とは

    中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が「事業継続力強化計画」として認定する制度です。

    認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などの支援策が受けられます。 計画に記載する項目の事例は以下の通りです。

  • カナダ・トロント拠点の Inuvika社と販売代理店を締結

    株式会社プルーブマインドは、カナダのソフトウェアベンチャー企業Inuvika(イヌビカ)社と販売代理店契約を締結しました。Inuvika社は、クライアント仮想化ソフトウェア、Inuvika Open Virtual Desktop Enterprise(OVD)の開発元となります。